2008年09月24日
秋のお茶
今日から『秋冬番」のお茶づくりが始まりました。
『秋冬番』と言うのは、お茶は年間4回芽が出るのですが、
その4回目のお茶の”しっかり”と成育した葉っぱを使って
作るお茶のことです。

まだまだ、日中暑い中ですが、お茶農家の皆さんが、一生懸命お茶を刈って、
出荷しています。
このお茶の葉は、大きいので、お茶を刈ることから出荷するのは、割と手間がかかるのです

お茶の葉の蒸し具合を見ているところです。
お茶は蒸しの時間によって「浅蒸し」「深蒸し」などに分けられますが、
浅く(短く)蒸せば、針のような形で香りがよく、水色が金色になります。
深く(長く)蒸せば、形は細かいですが、苦渋味の少ない、水色が緑色のお茶になります。
お茶は”生き物”なので、結構気を使うのです(かぁま)
『秋冬番』と言うのは、お茶は年間4回芽が出るのですが、
その4回目のお茶の”しっかり”と成育した葉っぱを使って
作るお茶のことです。
まだまだ、日中暑い中ですが、お茶農家の皆さんが、一生懸命お茶を刈って、
出荷しています。
このお茶の葉は、大きいので、お茶を刈ることから出荷するのは、割と手間がかかるのです

お茶の葉の蒸し具合を見ているところです。
お茶は蒸しの時間によって「浅蒸し」「深蒸し」などに分けられますが、
浅く(短く)蒸せば、針のような形で香りがよく、水色が金色になります。
深く(長く)蒸せば、形は細かいですが、苦渋味の少ない、水色が緑色のお茶になります。
お茶は”生き物”なので、結構気を使うのです(かぁま)
Posted by 清水みんなのお茶を創る会 at 16:43│Comments(0)